トップページ > 後援団体 > 中司宏後援会 会長挨拶

中司宏後援会 会長挨拶

 中司宏後援会の会長を務めます松本秀作です。
 私自身は、枚方でダイコロ株式会社という印刷業を父の時代から営んでおります。

 後援会の集会を呼びかけましたところ、6月23日には、たくさんの方にお集まりいただきましてありがとうございます。皆様のご厚情に応えるべく、よりよい街、枚方を作っていく原動力にして、中司さんと共に、必死で、死に物狂いでがんばってまいりますので、どうぞ皆さんのご理解とご協力を賜りたいと思います。

 我々をとりまく社会は大きく変わり、混沌とした時代が続いています。
 今まで信じてきたものが、ばたばたと変わっている時代。
 経済大国日本、世界一安心安全の国日本、社会保障の充実した国日本、教育レベルが高い国日本、等々、我々が自信をもって誇りに思ってきたことに翳りを感じる時代となりました。そして、なにを信じてよいのかもわからない時代です。

 こんな混沌とした時代には、なにが大切なんでしょうか?
 それは、明確なビジョンです。我々は2年先、5年先、10年先に、どんな風になっていたのか? どんな生活をしていたいのか? どんな豊かさを手に入れたいのか?
 ただただ、今日の延長上の日々を費やすのではなく なにを求めて、どこへ行くのかが大切な時代となりました。そして、地域や組織のリーダーは、このビジョンを掲げて、その現実のために、私をもなげうって邁進する姿をもつ人です。 まさしく、中司宏さんがそのリーダーとして、この混沌とした地方行政を建て直し、新たなビジョンを成し遂げると信じています。

 残念ながら我々には、あまり時間がないのです。市民は、ただただ、傍観者としてではなく、自らの手で、我々の街を創り上げるのです。そのためには、適切なリーダーを選びましょう。それが、民意を反映する政治の第一歩です。ぜひ皆さん参加してください。お願いします。

 いま、遣り残したことがある男がここにいます。前市長として中長期のビジョンを掲げ、赤字の市の財政を必死に立て直してきた男が、そのゴール目前で、人生の辛酸をなめ、志半ばで、その職を辞するにいたりました。たしかに、市政の混乱をきたしたことに対してはその責任があるので、市長を引かれたことは潔い行動ですが、彼の中では忸怩【じく じ】たる思いと、辛いことだらけであったと思います。そして、悔しい思いもたくさんしたと思います。 もう、このままフェードアウトすることも出来たでしょう。
 でも、彼はしなかったんです。そんなさまざまな想いをこめて、男が立ち上がったんです。事の真相については、中司さんから説明させていただき、あえて、私は触れません。
 ただ、彼の人生の辛酸は、彼をますます強くし、人のため、地域のために、恥じない人生を送りたいという、まっすぐな気持ちを以前よりも強くしたことだけは、確かなことです。
 そして、その強い思いが彼を奮い立たせていることだけは確かです。
 そんな中司さんを、私は支えたいと思います。 そして、中司宏を選ぶことが、我々の子供や孫の時代にも発展し続ける「ふるさと枚方」を創る、我々市民に出来る最初の行動だと思います。

 6月23日講演会では、、失うものは何もない、裸一貫の中司宏さんがスタートの決意を語りました。

 たくさんの方々にお集まりいただきましたことを、重ね重ね、心より感謝申し上げます。
 講演会に参加されていない方々も、市民の皆様方も、あたたかいお気持ちで、応援してください。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

会長 松本 秀作
イメージバナー
「ときめき枚方」市民の会ニュース
後援会会員募集

後援会では、新規会員を募集しています!
詳しくは 事務所 まで。

メディア
議員リンク
携帯サイトQRコード

携帯サイトQRコード http://nakatsuka.in/

携帯サイトでは、メールマガジン配信などで活動内容をお届けします

ページトップ